ERO整体師はびこる
アダルト動画に盗撮ものがある。
はっきりいって、かなり好きなジャンルですが、現実に盗撮したいかというとそうではありません。
何故かと言われれば、それがモラルでしょ。
先日、海上自衛隊の海佐が、駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を、携帯電話のカメラを使って盗撮しようとして逮捕されたようだ。
横須賀市の海上自衛隊指揮通信開発隊に所属しているとの事ですが。容疑をすっかり認めているとの事。
なんと情けない!自衛隊に所属していながら、スニーキングミッションもこなせないのか!・・・ではなく、ありきたりな言い方をすれば、「本当に何やってんの?」といったとこである。
アダルト動画であるようなレイプモノだったり、盗撮だったり、近親相姦だったりというものは「あくまでフィクション」であるからこそ楽しいのであって、その一線を越えてリアルに持ってくるなど言語道断!の一言である。
子供の頃、「神社の社は絶対に開けては駄目だ」と教わった。おそらくはいたずらをしないように言っただけなんだろうが、(実際は開けても特に問題ないし)その時の私にとって、神社の社は「聖域」であった。
届かないものだからこその情景があるのだ。
大人になって、常識を学べば神社の社などどうって事もないが、そのどうってことも無いものに並々ならぬ神秘性や憧れを抱けるのは一重に「届かない」からである事に疑う余地はない。
つまりは、この盗撮で逮捕された海佐は盗撮への憧れを抱いていながら、自らその価値を貶めたといわざるを得ない。
彼にとって、盗撮は神秘でも何でもないのである。
誠に残念でならない。
